2003/10/06 
平成15年10月1日〜5日の活動(企業・商店等35件訪問、五社駅・ダイエー藤原台店前にて街頭、女性議員及び女性部長懇談会、カフェ懇、福祉フェア等)

 1日(水)、午前中、市民相談等を対応した後、午後1時過ぎから唐櫃台、有馬温泉等の企業及び商店等を23件訪問し赤羽かずよし後援会員作りに奔走。夜は支持者宅へ家庭訪問に伺う。

 2日(木)、午前8時から議員勤行会に参加し、呼吸を合わせる。午前9時過ぎから市民相談や党務を処理した後、企業を3件訪問。

 午後1時45分から「神戸の食と農業を考える議員懇話会」設立総会に出席。設立総会においては本懇話会の規約や役員の選出などが行われた。本懇話会規約は下記のとおり。


 「神戸の食と農業を考える議員懇話会規約」

(名称)
第1条 本懇話会は、神戸の食と農業を考える議員懇話会と称する。
(目的)
第2条 本懇話会は、神戸市域における農業の活性化に向けたあり方を検討し、神戸の食の安全と農業の振興を図っていくことを目的とする。
(事業)
第3条 本懇話会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1) 神戸の食の安全と市域農業の活性化に向けた調査活動及び提言
(2) その他その目的を達成するために必要な事業
(組織)
第4条 本懇話会は、神戸市会議員のうち、本懇話会の目的に賛同する有志をもって組織する。
(役員)
第5条 本懇話会に、次の役員を置く。
(1) 代表世話人   1名
(2) 副代表世話人  2名
(3) 事務局長    1名
(4) 理事      若干名

2 役員は、会員の中から、総会において選任する。

(役員の任期)
第6条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
(役員の職務)
第7条 代表世話人は、本懇話会を代表し、総会及び理事会を招集し、その議長となる。代表世話人に事故あるときは、副代表世話人が代表世話人の職務を行う。

2 事務局長は、本総会の事務を統括する。
(会議)
第8条 本懇話会に次の会議をおく。
(1) 総会
(2) 理事会
(総会)
第9条 総会は、毎年1回開く。ただし、理事会において必要と認めたときは、総会を臨時に開くことができる。
(理事会)
第10条 理事会は、第5条第1項各号に掲げる役員をもって組織する。
 2 理事会は、本懇話会の運営等について協議する。
 3 理事会は、代表世話人が必要と認めたとき、これを開く。
(議事)
第11条 本懇話会はの会議は、出席者の過半数の同意をもって議事を決定する。
(事務局)
第12条 本懇話会の事務を処理するため、神戸市会内に事務局を置く。
(規約の改正)
第13条 本規約は、総会において改正することができる。

  附則
 本規約は、平成15年10月2日から実施する。
  
 総会では代表世話人に自民党の藤本浩史議員、事務局長に公明党の吉田謙治議員等が選出された。尚、懇話会の会員は自民党14名、民主党11名、公明党12名、自民党新政会7名の44名から構成されることとなった。

 懇話会終了後、市民相談等の処理、その後、企業等数件訪問し、夜は支持者宅の家庭訪問に伺う。
 3日(金)、早朝7時より夫とともに、神戸電鉄五社駅にて街頭朝立ち活動を行い、積極的にマニフェスト、並びに赤羽かずよし議員の実績を訴え、約80枚程度のビラを配布させていただく。
 その後、市役所へ直行し、市民相談等の対応と午前11時からはRITU綜合研究所の岩場所長と懇談する。岩場所長は、健康まちづくり事業(まぐろナルド)を推進し、大学関係者等との連携を図りながら、子ども達の健康や安全なまちづくりのために懸命な取り組みを行われている。
  まぐろナルドへのリンク

 4日(土)、午前中、からと幼稚園の運動会に参加し、秋晴れの中を活発に運動する園児たちの様子を楽しく拝見させていただいた。

 少子化が続く中、神戸市でも幼稚園の統合と併せて2年保育を実施するようになってより、かれこれ4年が経過するが、依然として少子化傾向に歯止めがかからない状態である。一方、働くお母さんがたが増え保育所待機児童も年々増す傾向にある。0歳児から就学前のお子さんの保育のあり方については様々な議論、取り組みもなされているが、縦割り行政の枠を越えて、こどもたちの発達段階に応じ、望ましいソフト・ハード両面にわたる環境が整備されていかれることを念願する。

 午後1時過ぎから、ダイエー藤原台店前にて、夫とともに街頭活動を行う。積極的に公明党のマニフェスト及び、赤羽かずよし衆議院議員の実績等を訴え、約70枚程度の実績ビラ配布した。

 午後4時からは、兵庫県下の「公明党女性議員および党女性部長会」が開かれ、各地域における党勢拡大に向けた献身的な活動内容の報告があった。同会合では11月9日の決戦に向け、女性議員及び女性部長が心を一つにして、最後の最後まで悔いなく戦い、大勝利を獲得していくことを誓い合った。

 5日(日)、午前8時、神戸市福祉フェア(バザー)に出店する障害者福祉団体にリサイクルバッグを寄贈させていただいた。このリサイクルバッグは、「あしたの神戸を作る会北神戸支部」(代表池田聖子党女性委員)の女性党員有志が不要になったかさをあつめ、丹精こめて縫い上げショッピングバッグとして製作したものである。
 この日、福祉フェアを視察に来ていた赤羽かずよし衆議院議員とともに各障害者福祉団体をまわりごあいさつさせていただいた。

 午後2時から有野台においてカフェ懇談会を開催させていただいた。カフェ懇談会には地域の連合自治会長をはじめ友人、知人等30名の方におこしいただき、地域の課題や青少年の問題行動などについての説明を受けるとともに、防犯に関することや市バス等の利便性などの話題について積極的に質疑応答が行われ有意義な語らいの場となった。

 終了後、市民相談の対応に菖蒲が丘3丁目のYさん宅と日の峰4丁目のHさん宅(党員)に伺った。
 その後、10月11日の公明党フォーラムのご案内を2名にお届けする。お二方とも出席していただけるとの返事を頂く。