2004/02/05 
平成16年1月5日〜1月31日の活動(訪問挨拶385件、各種団体等主催の新年会へ参加、県市勉強会、北農業委員会農地部会等へ出席、さい帯血署名活動実施など)


 1月度の活動実績については、以下のとおりであるが、特に今夏の参院選の助走として、企業・諸団体等への訪問対話をはじめ街頭署名活動及び各種団体等の年賀会等へ積極的に参加させていただいた。

 訪問対話の中では、大半の方々が公明党の支持者であることから特段の変化はなかったが、一部の方から「今回の公明党さんのイラク問題についての対応は大変に残念であった・・・」等の声が聴かれた。
 
 これらの国民の皆様の声を真摯に受け止め、「公明党としてもイラク復興支援については平和的な解決に向けて慎重の上にも慎重に取り組ませて頂いている」旨を伝えると、小泉首相答弁の不可解さを訴えられ、「結局、公明党も自民党を援護しているようにしか思えてならない」等とご立腹される始末である。如何様に説明してもご理解していただけず残念でならないが、再度、連立与党における公明党の果たした役割及び生活者優先の政治実現を一貫して訴えてきたこと、例えば、公明党が連立与党として取り組んでいなければ、今回の年金問題についても政府、自民党、及び経済界の主張が重視され、庶民の老後における生活の保障については明確化されなかったかもしれないし、また、イラク復興人道支援についても、党代表自ら「調査なくして発言無し」との公明党の現場第一主義に基づき、クウェート及びサマワに赴き、現地イラク民の多くの要望等を直接的に聞かせていただき、この問題の平和的な解決に向けての方途を考察し、政府及び自民等に対しても厳しい意見等を述べさせて頂いていることなどについても説明させていただいた。 

 ご理解をいただけたかどうか定かではないが、議員自ら街頭や広報宣伝、挨拶訪問を重ねながら真の理解者を手作りで増やしていかなければならないと改めて実感した。誠に、大変な作業では有るが党員・支持者の皆様の絶大なるお力添えを頂きながら、兵庫50万の理解者作りを目指し、引き続き全力で取り組んでいきたいと決意を新たにした。

 1月14日〜28日までの間、公明党兵庫県本部女性局主催で「さい帯血への医療保険適用に関する要望」署名活動を県下各地で実施した。

 さい帯血への保険適用については、これまで公明党及び女性委員会の取り組みにより1998年4月より移植手術に保険適用が実施されることになり、患者さんの医療費負担が大きく軽減された。(1000万円ほどから6から7万程度に・・高額医療サービス提供)
 また、全国に公的さい帯血バンクが設立され、さい帯血の検体についても現在、20000検体が保存され、移植手術も1000例を突破した。
 ところが、さい帯血については血液製剤のように保険適用がなされておらず、さい帯血についての採取・検査・保存・運搬等については国の補助金と運営母体からの支援に頼っている状態である。
 患者さんが安心して移植手術を受けられるための体制整備が強く望まれており、そのような観点から今回は、さい帯血それ自体への保険適用及び造血管細胞等の移植手術に関する法整備等を求める署名活動を展開したところ、県女性局及び党員・支持者の皆様の多大なるお力添えのお陰で、兵庫県下において、265913名の方々が署名に参加してくだり、医療保険適用に向け早期実現の大きな波動を起こすことが出来た。

 尚、要望署名活動については、1月28日、姫路市街において公明党青年局次長の谷あい正明参議院比例区予定候補も街頭署名活動に参加し、「さい帯血の医療保険適用」の早期実現を力強く訴えた。【写真参照】

 その他活動実績は下記のとおりである。

 【訪問対話件数】 385件
 【街頭演説活動】  5回(日の峰コープデイズ店前、藤原台ダイエー店前)

 【主なイベント等への参加】
(賀詞交換会・北区連合婦人会新年会・神戸グランドゴルフ新年会・北防災の表彰式・有馬温泉旅館協同組合新年会・神戸岳風会新年会・地域近隣友好の集い・北区新年の集い等)

 【党務】 
(議員総会・大樹会・県本部各局長会議・党年賀会・県幹事会・議員拡大対策会議・拡大対策会議・谷あい予定候補企業訪問・政策会議・選挙対策会議等)

 【公務】 (北農業委員会農地部会・県会、市会政策勉強会)
 【署名活動】
 「さい帯血への医療保険適用に関する署名活動」 265913名参加

 【実績】 信号機の設置(神戸市立西山小学校前)
  *羽田野県会議員との連携で地元自治会及びPTA等のご協力を頂き実現できました。

 【市民相談受理件数】 58件