2005/01/17 
予算要望 市民サービスの維持・向上迫る!(平成16年12月)




公明党神戸市会議員団(片岡雄作団長)はこのほど、矢田立郎市長に対し、05年度の予算要望を行った。

席上、片岡団長は「大震災から10年の節目を刻む今回の予算縮成は、大変重要だ。厳しい財政運営の中だが、福祉と教育をはじめ市民サービスの維持・向上に努めてほしい」と強調。

@DV被害者および子どもに対する心身のケアと自立支援策の充実
A雇用の担い手である市内中小企業への神戸市の発注増加
B放火火災を防止する市民、事業者、行政一体のパトロールの実施
C少人数学級や複数担任制など、子どもの個性を伸ばす授業の実現
−などを要望した。

これに対し矢田市長は「要望を参考に、いろいろなチャンスがあって面白い街・神戸、安心で安全な街・神戸をつくりたい」と答えた。