2006/01/27 
1/10〜1/17【有馬温泉旅館協同組合新年総会・神戸空港視察・党県総支部女性部長会・神戸市グランドゴルフ協会新年会・等】  


10日は、午前11時より議員団総会に出席の後、党務に集中する。
11日は、午前11時より恒例の有馬温泉旅館協同組合新年総会に出席した。毎年の同新年総会では、組合に所属する従業員各位の永年勤続表彰が行われ、今年も代表者86名がそれぞれ20年・15年・10年・5年の永年表彰をご受賞された。
 旅館協同組合の理事長からは「昨年は、レジオネラ菌等の発生による温泉問題が話題になったが、有馬温泉では2ヶ月に一度検査を実施し、その結果を公開することによりお客さまへの安心・安全に努めている。また、来月開港する神戸空港へのアクセスとして有馬温泉行きの無料バスを運行することなど、お客さまサービス向上にも余念なく努めていきたい。」とのご挨拶があった。
 その後、兵庫県及び神戸市から代表の祝辞があり、国会、県会、市会議員の来賓紹介の後、国会を代表して赤羽かずよし衆議院議員(財務副大臣)が祝辞をのべられた。
 懇親会では約40人の方々に新年のご挨拶をさせていただき、会場を失礼した。

 その他、有馬町の物産関係者など21件の方々に新年ご挨拶訪問をさせていただいた。

 12日、午前中は党務に集中し、午後1時から「神戸市空港・新産業等における特別委員会」の視察が行われ開港間近の神戸空港ターミナル等を視させていただいた。
 市会バスにて市役所から約10分程度でポートアイランド2基の現地に到着したが、改めて中心市街地に近接した利便性の高い空港であると実感した。
 外観としては、伊丹や関西空港と比べると市営のこじんまりとした空港に視えるが、ターミナルの施設内は、壁や床、階段、出店などに神戸らしいモダンなイメージが感じられる他、搭乗口への導線部分やエスカレーター・トイレ、更には屋上オープンスペースなどにもユニバーサルデザインが仕様されており、誰にも使用しやすい施設体型が印象的であった。
 また、何よりも素晴らしいのは施設内外からの眺望である。彼方に広がっていく大海原、行
き通う様々な船々、市街地の風景や四季折々に美しい六甲山などの絶景が一望できることだ。更に夜景も見逃すことはできない。
 ともあれ、KOBE震災復興のシンボルとして、来月16日、国からのご支援をはじめ、市民、事業者、各関係機関等のご協力のお陰で開港を間近に迎えることができ喜びに堪えない。
 神戸市会においても、多くの市民の皆様からの様々なご要望、ご意見を受け、神戸空港についての需要予測、安全対策、騒音や海洋への影響、財政問題、経済波及効果、利用促進策など々の審査に努めてきたところであるが、今後は、時代に即応した神戸空港の活用策を推進するとともに、産業振興や情報伝達、生活・文化・観光・教育交流などに資することができるように尚一層努めて参りたい。

 午後5時より党兵庫県総支部女性部長会に出席し、18年度女性局の取り組みについて種々ご検討をしていただいた。

 13日は市民相談や党務に専念。
 14日は11時より北区フルーツパークで行われた「北防災の賞」の受賞式に参加し、関係者と懇談の後、県本部での企画会議に出席した。議題か多岐にわたっており約3時間程の時間を要した。午後5時30分から西区の西神オリエンタルホテルにて神戸市グランドゴルフ協会懇親会に参加し、当会長及び会員の方々に新年のご挨拶をさせていただいた。

 15日は市民相談等に専念し、16日は午前10時からの議員団総会に出席の後、党務、市民相談等に集中。
 17日は阪神淡路大震災から11年目にあたる重要な日であり、改めて犠牲となられた6434人の御霊に哀悼の意を表するとともに、謹んでご冥福を深くご祈念させていただいた。

 市民相談件数 10件 訪問件数 65件