2006/04/12 
2/1〜2/5【ポートライナー延伸竣工記念式典・神戸電鉄本社へ安全対策の申し入れ 等】


 1日午前、開港間近の神戸空港ターミナル二階において空港へのアクセスとして平成14年から工事が進められていたポートライナー延伸事業の竣工記念式典が関係者各位の臨席の下、盛大に挙行された。その後、同駅ホームにて発車式が行われ、三の宮駅までの試乗運転に関係者とともに同行させていただいた。車中、ライナー関係者より新たな運転経路などについて説明を受けた。特段の揺れもない快適走行で、海上や六甲山等の景色も眺められ、その上、所要時間も16分程度であり、改めてアクセスに優れていることを実感した。その後、団控え室にもどり市民相談等に専念。

 2日、午前10時過ぎから午後2時過ぎまで党務に没頭。その後、淡河町周辺の支持者宅を13軒ほど御礼挨拶訪問し、午後7時30分からは党北支部・北中央支部・北神戸支部合同の副支部長会を開き地域委員活動についてご検討を頂いた。 

 3日、午後から夕刻まで八多町、淡河町等の支持者宅などを15軒ほど挨拶訪問し日頃のご支援の御礼を申し述べた。4日、午前0時過ぎ、再び神戸電鉄有馬線有馬口構内において脱線事故が発生。利用者からは「また脱線!、どうして?!」等々神鉄の安全対策についての不信、不満の声が露わになって出てきた。午前、現地視察に行かせていただき、有馬口駅周辺の方々に事故発生直後の様子等について聞かせていただきながら約30軒ほど回らせていただいた。僅か2週間の間に二回の脱線を生じた神戸電鉄に対し住民、利用者を代表し厳重に申し入れを行うことの必要性を実感し、早速、羽田野県議と連携を図った。

 5日、午前11時過ぎ「若柳流寿三美会」の舞初め会及び新年会に参加し寿三美師匠及び関係者へ挨拶を交わせさせていただいた。その後、有馬口駅周辺の支持者宅を30軒ほど挨拶訪問させていただいた。
 6日、急遽、衆議院の赤羽かずよし議員、県会の羽田野議員とともに神戸電鉄本社に赴き、このたびの二度にわたる脱線事故についての徹底究明および万全な安全対策に努められるよう厳重に申し入れをおこなった。