2007/01/31 
1月24日〜30日【北区新年の集い、早朝街頭、女性局街頭、神戸市民生委員推薦会など】


 25日 午前中は、市役所にて市民相談を対応した後、午後1時より北区新年の集いに急行し、自治会をはじめ婦人会、老人会、ふれあいまちづくり協議会、各行政機関などのご代表と共に国会・県会・市会議員も同会に出席させていただき約200人の北区名士の方々と懇談のひと時を過ごす。
 
 27日 午前11時より午後2時過ぎまで、公明党兵庫県本部北神戸支部女性局メンバーと共に街頭演説活動を実施する。公明党の最近の子育て支援策、女性施策、健康支援策などを大いに宣伝させていただいた。

 28日 少々風邪気味、体調不良のため身体ケアに専念する。公明党を支えてきていただいた淡河町のOさん並びに唐櫃台3丁目の支援者Nさんがお亡くなりになられ、通夜式にはそれぞれ夫が参列させていただき謹んでご冥福をお祈り申し上げさせていただいた。

 29日 午前11時より淡河町のOさんの告別式に参列させていただく、ご家族ご一同様には永年に渡り公明党への温かいご支援を賜り感謝に絶えない、謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げさせていただいた。

 30日 神戸電鉄谷上駅にて早朝街頭を実施し、北神急行の運賃値下げの延長をはじめ鉄道の安全対策などにおける公的支援の拡充などについての取り組みのほか、少子化対策の一環として乳幼児医療費助成の拡充が公明党県議団及び女性局の署名活動の後押しもあって今春より実施可能となったことなどについてご報告させていただいた。大変に寒い早朝街頭であったが、通勤客より温かい励ましや声援を頂き勇気が湧いた。午後は神戸市民生委員推薦会に出席させていただく。民生委員の神戸市定数2520人に対し約70人の欠員があり今後また補充をしていかなければならないが、住民間の交流のうすさや特に災害公営住宅における高齢化に伴う人材不足など等のため地区民生委員の保留が目立っているとのことであった。しかし神戸市では独自に民生委員を支援する支援員制度があり不足分をおぎなって頂いていることなどの報告もあった。今後、高齢者の一人暮らし世帯が増えつつあるなかで見守りなどについても地域の力をおかりして万全な体制が組めるように取り組んでいかなければならない。