2007/04/27 
統一選挙前半戦・後半戦完勝!

 この度実施されました、統一地方選挙におきましても、前回同様、公明党は全国全員当選を果たすことが出来ました。改めまして、ご支援を頂きました党員の皆様、支持者の皆様に対しまして、心から深く感謝申し上げ厚く御礼申し上げる次第で御座います。
 皆様、誠に、誠に有り難う御座いました。 

 私も、8911票の真心からの貴重なご支援を賜りまして上位当選をさせて頂くことが出来ました。皆様へのご支援に報いる為にも、今後とも、子育て支援の充実をはじめ、心豊な人間教育をめざすとともに、誰もが安心して暮らせる福祉社会の創出に努める一方、産業振興や、雇用の拡大などを図りつつ、循環型社会の形成などにも一層の力を注いでまいりたいと存じております。

 また、地元北区においても、広大な地域の多様なニーズをくみ上げつつ、はたの求県会議員、赤羽かずよし衆議院議員等と連携しつつ、各種団体、地域の力を結集しつつ、しっかりと取り組んでまいりたいと存じております。
 特に、高い交通費問題をはじめ、鉄道駅舎等の安全対策やバリアフリー化、農村地域の活性化や有馬温泉等の産業振興のほか、公営住宅の建て替えや改修、学校施設の耐震化、通学路等の交通安全対策を推進すると共に、一人暮しの高齢者の見守り強化や障がいのある方が安心して暮らせるまちづくりなどに挑戦してまいりますので、今後ともご指導及びご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 さて、今回の選挙を通じて、一貫して憤りを感じることは、他党を批判ばかりしておいて、我一人尊しと主張する日本共産党さんの体質であり、選挙運動のやり方であります。全国各地で同様のことがあり話題になりましたが、実績横取りのみならず、ルール違反もはなはだしい選挙運動の実態がありました。
 たとえば、選挙運動期間中は、公職選挙法の第146条には「・・・公職の候補の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持若しくは反する者の名を表示する文書図画を頒布し又は掲示する事が出来ない。」と記されています。また、同法201条の8にはビラ類の頒布等に関しての規制も記入されています。

 普通は、このようなルールに則って選挙運動する事が当たり前であり、大半はルールを守り選挙運動を行うのですが、特に日本共産党さんは、選挙運動中に「日本共産党」と「選挙公約」を掲げた「のぼり」を抱合せて、何本も運動員に持たさせ、随所でお構いなく街頭演説(選挙活動)をしている有様でありました。街角で、発見するたび選挙管理委員会等へ通報せざるを得ない状況でした。
 ビラについても確認団体のビラ以外は頒布できないことになっていますが、候補者の氏名や選挙公約が記された「民報」が大量にまかれ、実に迷惑極まりない実態を露出しました。

 7月には参議院選挙も実施される予定ですが、今後も有権者の皆様の確かな賢明なるご判断にお任せし、常に大衆と共にとの精神でしっかり働いてまいります。