2007/11/04 
8月・9月・10月の活動実績 ☆1000軒の訪問活動☆

 7月29日の参院選挙の結果を踏まえ、もう一度、公明党自体が生まれ変わり、真に庶民の目線、生活者優先の政治実現を目指して、戦い抜いていこう との太田党代表の訴えに相呼応し、我々、地方議員も8月から1000軒の挨拶訪問活動を展開し始めた。

 参院選挙投票日の翌日7月30日から神戸市外郭団体に関する特別委員会の審査が行われ、公務に専念するほか、夏祭りや各行事、9月・10月は定例市会が行われるなど公私ともに多忙の中ではあったが、1000軒訪問活動を開始し始め、個人的には、粗目標を達成するまでの挨拶訪問件数となった。

 選挙後直後の人々の反応とその後には少なからず変化が見られきたように感じらた。それは、当初は、自民・公明党への連立政権に対する不満等の声が多く寄せられていたが、その後、政権が交代し、民意を深く受けとめ連立協議を行った結果、例えば、公明党が政治とカネの問題について透明性、公開性を高めることを強く主張し、政権合意には1円以上の全ての支出に領収書等添付を義務付けることを明記し、粘り強い取り組みにより、「すべての支出領収書等を公開する」ことで合意したほか、高齢者医療費の負担増凍結への取り組み、更には児童扶養手当の一部削減についての見直しや障害者自立支援法の抜本的見直しの検討など、選挙結果を踏まえ、民意に応える為の努力をしていることなどを申し述べると、大概の人々は「公明党さんの本来の良さを活かして頑張って頂きたい・・・」との期待とも思える声も最近聞かれるようになってきた。

 改めて、党員・支持者の皆様が絶えず公明党を盛り上げて下さり、常日頃の地域サポート活動などのご支援の賜物であると感じている。

 今後とも、国、地方ともに少子高齢化、人口減少時代を乗り切る為には更なる歳出削減努力に努める一方、国民の福祉の向上に向けては自助、共助、公助の枠組みをしっかり整え推進していくことが望まれる。私達地方議員も国会議員と連携し、ネットワーク政党公明党の力も発揮し、引き続き、次なる戦いに向け団結して突き進んで参りたい。