粟生線存続戦略会議

12月28日12月28日粟生線存続戦略会議の最終会議が、神戸電鉄本社で行われた。尚、存続に向けての協議を今後は兵庫県が主導的な立場で新たな支援策を検討することで折り合ったようだ。  神戸電鉄粟生線の存続については、これまで公明党の元県会議員の羽田野求氏が県議会において積極的に質問を行ってきた。本年6月には任期開始後はじめての第309回兵庫県議会において、私も一般質問に立ち、神戸電鉄・粟生線の存続について「・・・県がリーダーシップを発揮し、関係市町の意見を取りまとめ、早急に粟生線の存続に向け、公有民営による上下分離方式も含め、具体的な方策を示すべきと考えるがご見解を伺いたい。・・」と質問を致しました。井戸兵庫県知事は「・・委員会等で検討し、神戸電鉄にもご努力を頂くとともに、最終目的である粟生線の維持・存続に向け努めていく。・・・」と明言されました。  今後、兵庫県が主導的な立場で支援策を講じていくためには、関係する3市(神戸市・三木市・小野市)が足並みをそろえることが求められる。また、神戸電鉄本体のさらなる経営改善と阪急ホールディングスの支援なども必要不可欠である。何よりも、粟生線を利用するお客様を減らさないように、まちづくりの観点からの取り組みも必要である。  引き続き、神戸電鉄粟生線存続に向け、懸命に取り組んで参ります。


頑張る農家

平成23年12月22日、10時から「北区淡河町木津集落営農組合」及び「大沢町観光ハウスに取り組む藤本さん親子」の現地視察とJA兵庫六甲北営農総合センターでの情報交換を行いました。  情報交換会では農家独自の技術のレベルアップや農商工連携や6次産業化への取り組み、新規就業者への資金面でのバックアップなどなどについて意見交換を行いました。


グリーンフェライト太陽電池

岡山大学理学部物理学科教授の池田直教授(理学博士)研究室が開発した安価で高吸収率の太陽光発電電池の概要等についてお話を伺った。(岡山大学理学コラボレーションセンター棟4階の401号室の池田直教授の研究室にてグリーンフェライト太陽電池研究についての説明をうけたのち、実際の研究現場を視察させて頂いた。)  池田教授は、三角格子混合原子価系鉄酸化物が、最近、室温でも多様で興味深い特性を持つことがわかってきたとして、次のようなまとめの話をした。  2005年、兵庫県の佐用町にあるスプリング8に勤めていた時、この物質に光をあてると秩序配列をつくり並ぶことと、今まで知られなかった新種の誘導体となっていることを発見し、論文をだした。この論文がきっかけとなり、世界中の研究者がこの物質の研究に取り組んでいる。  層状鉄酸化物の特性(電子誘導性が室温で現われていることなど新しい特性)を活かした新技術応用の可能性を探る基礎研究を続けている。2008年に NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成を受け研究開発に取り組み、物質が常温で動き始めるといういくつかの特徴ある動作を見出したので、特許を出願した。この物質の新技術応用の可能性を考え、三角格子混合原子価系鉄酸化物に対してグリーンフェライトという名前を付け登録商標とした。この魅力的な新技術は昨今太陽電池への適性が注目されている。  物質の中の電子が秩序集団を形成した場合、その微妙なバランスで集まった電子集団に光が当たることで一つの電子が動き始める時には、全体の配置バランスが崩れ、多くの電子が動き始めることが期待される。つまり、一光子で複数電子の動きが起こるため、太陽電池に適用した場合、一つの光子で複数の電子が動くといった今までよりも効率の高い太陽電池になる可能性がある。  この集団電子の研究から、赤外線領域の光をこの物質に当てても電子が集団で動くので、太陽電池として可能性があることがわかり、このことに着目したデータから2008年に基本特許を出願した。  以上のことからグリーンフェライトは太陽電池を構成する物質として有力な可能性があることが分かったが、いくつかの検討課題も残されている。  今後これらの検討課題について更なる研究を進めていくためには、人的、物的支援が必要であり、幸い、2011年からはベネッセホールディングスと岡山大学との包括連携協定である「次世代型環境技術研究」により、研究助成を受けることとなり、ベネッセがこの技術をより早く世に出るように後押しをしようとしている。 【池田直教授のコメント】  グリーンフェライトによる太陽光発電が可能となり、本当に必要なところに電気が届くようになればよいと考えている。世界には未だ電気が通っていないところがある。たとえば酸化鉄を一キロ当たり100ドルで渡せば、水も汲めるようになるし、夜、灯りをつけて本を読めることも可能となる。携帯電話も充電できるし、農耕作業もできる。教育・衛生・食料供給などに役立てることができる。そこを目指そうと考えている。 これまでに60社からの問い合わせがある。安価な材料なのでそういった国際協力等にもつなげていきたい考えている。


Bus


障害者支援施設ときわ台ホームを訪問

12月20日、午後1時より、広島市八本松町所在の障害者支援施設ときわ台ホームを訪問。 河内昌彦施設長、呼川秀邦地域支援部長より共生型多機能ホームについての概要説明を受けるとともに施設内を視察させていただいた。 共生型多機能とは、障害者、高齢者、子ども等の多世代が交流することにより、これまでの縦割りから、共生、交流するなかで横への広がり性質を活かそうとするごく自然な取り組みでありり、人と人の縦横繋がり構築の観点から事業の趣旨に賛同し、21年に内閣府が始めた事業に手を上げさせていただいた、との説明がなされた。 事業内容としては、障害者のデイサービスを母体に元気な老人と子どもを一定数受け入れ、多世代交流を図ろうとするものであり、3年前、雇止めにあった人を雇えばその人数分の補助金をだすとのこともあり事業に必要な保育士等を雇い、事業を実施してきたが、現在、事業継続に当たっての今後の方針等について検討中とのことであった。(24年3月31日で事業終了する予定) モデル事業として2年4ヶ月が経過したが、当初はモデル事業が終わっても事業は継続するとのことで手をあげた経緯がありモデル事業を深めるためにも事業継続が必要ではないか、との見解をしめされていました。 共生型多機能ホームのメリットとして、デイサービス全体が明るくなり、皆が元気になってきた様子が伺えるとの報告もあり、今後の総合福祉施策のモデルになるのではないかとの期待も感じられた。 施設内見学時、子どもたちはお昼ねをしていましたので、多世代交流の状態を視察することはできませんでしたが、子どもたちの書道や絵画などを見せていただきました。素晴しい作品の数々でした。


広島県庁議会棟にて

広島県地域政策局 過疎・地域振興課の増田茂伸課長及び同課過疎対策グループの藤井睦美主査より広島県が行なっている先進的な過疎地域における未来創造支援事業の概要等を聴取しました。 広島県の過疎地域の現況は、集落の小規模化、高齢化が進行し維持困難集落が増加することが見込まれており、このままの状態が続くことになれば、若年層の流出による人口減少や基幹産業である農林水産業の更なる衰退、医師不足、生活交通の縮小など厳しい実態が増すばかりか、ひいては地域社会が崩壊することになりかねず、対策が急がれていました。そこで、広島県では過疎地域の生活を支える機能の確保(守りの施策)と魅力ある中山間地域の形成 (攻めの施策)を両建てし、国における改正過疎法の拡充延長に基づき施策を展開しつつあるとのことであります。具体的には広島県内の全過疎市町のうち9市町を対象に持続可能な地域を創造する市町を支援し、魅力ある豊かな地域づくりを推進するため、交付金を活用し5年から10年後の目標を設定し、そのねらいの達成に向け、集落支援員や地域サポート人などに活躍して頂き、過疎市町の地域ニーズに取り組んでいくとのことであり、庄原市、世羅町が23年から24年に交付金による支援が決定しているとのことでありました。


県会公明党・県民会議控え室にて

今年も残り僅かとなりました。 改めまして、支援者の皆様の御厚情に対しまして、心より厚く御礼申し上げます。 任期開始後、約3700軒の方々へのご挨拶訪問と220件余りの県民相談を承りました。皆様からの貴重なご意見やご要望等を踏まえ、今後とも誠に微力ではありますが、誠心誠意、一生懸命働いて参る決意であります。 被災地支援をはじめ、防災対策の再構築、自然エネルギーの推進及び環境保全対策、兵庫経済の活性化、雇用の確保などにつとめるとともに教育施策や福祉、医療、子育て支援の充実をめざしてまいります。 一方、北区における安心できる救急医療体制の推進や神戸電鉄粟生線の存続などについても引き続き取り組んでまいりますので今後とも宜しくお願い致します。


神戸市手をつなぐ育成会北支部第18回クリスマス会

育成会北支部の皆様と懇談致しました。育成会の会員の皆様の長きに渡 る、福祉向上の粘り強い運動をはじめ知的障害者(児)のため の子育て支援、相談支援などの多様な活動に心から敬意を表します。育成 会の皆様が地域で安心しで暮らせる社会の実現に向けて力いっぱい働いて 参ります。


7月13日

ドクターヘリ視察


7月13日

山陰海岸ジオパーク視察
県森林動物センター視察


7月12日

但馬地域政策要望会にて。


7月9日

女性議員研修会


7月9日

神戸電鉄・粟生線プロジェクトチームにて。


7月4日

宇奈月温泉活性化プロジェクト。


(株)能作・曲がる食器視察

本文


7月3日

核融合科学研究所視察


5月13日

震災の視察に行ってきました。そのときに撮った写真です。


4月9日

訴え中


3月26日

「東日本大震災」被災者救援募金の実施報告

募金総額は30,954,546円を日本赤十字社兵庫県支部(支部長:井戸 敏三(兵庫県知事))に確かに寄託致しましたので御礼とともに御報告致します。


3月22日

東日本大震災の支援を政府に申し入れしました。


3月21日

東日本大震災 被災者救援募金 致しました。


活動記録・報告


2月2日県知事に要望書を手渡す

今年最初の街頭演説


平成23年1月2日街頭演説

今年最初の街頭演説


兵庫県議会公明党・県民会議