第329回定例兵庫県議会が開会されました。

【概要】

会期は、1日から11日までの11日間。
諸般の報告として、閉会中の議会運営委員の辞職並びに選任について、教育委員会委員の新任者の紹介などがありました。
知事より「グリーピア三木用地等の処分」の件をはじめ「県立芸術文化センター」など公の11施設の指定管理者の指定の件、専決処分の承認など17議案が一括上程されました。


第328回定例会で一般質問を行いました。

【概要】

発言方式は一括です。(全部一度に質問しその答えを求める発言の仕方)

1. 時代の変化に対応した男女ともに暮らしやすい社会の実現に追て。
(1)男女共同参画社会構築に向けた次期プランの策定について (2)本県における女性活躍推進法に基づく特定事業主行動計画の策定について
2 放課後における児童を中心とした居場所づくりについて
3 新規就農者の確保・育成に向けた取組について
4 近年の豪雨の頻発を踏まえた治水対策について
(1)総合治水の取組について
(2)武庫川の総合的な治水対策の推進について
動画は出来上がり次第Upします


第328回定例会が開催されました

【概要】

会期は9月28日(月)から10月29日(木)までの32日間に決定。 諸般の報告の後、議案等(決算案件は、「平成26年度兵庫県一般会計歳入歳出決算の認定」等21件、条例案件は、「兵庫県水道用水供給条例の一部を改正する条例」等6件、その他案件は、「地域創生戦略の策定」等15件)が一括上程され知事より提案説明がありました。

◆知事提案説明要旨 ・地域創生戦略の策定 ・政府機関地方移転に向けた取組 ・東日本豪雨災害に対する支援 ・土砂災害、風水害への対応 ・南海トラフ、津波対策の推進 ・合同防災訓練の実施 ・ポスト震災20年 ・災害に強い森づくりと県民まちなみ緑化 ・今年の夏の電力需要と節電対策 ・小野警察署の開設 ・本県の経済雇用状況 ・法人事業税超課税の延長 ・本社機能立地の推進 ・ミラノ国際博覧会への出展 ・農業施設貸与制度の推進 ・国家戦略特区の推進 ・次世代施設園芸モデル団地の生産開始 ・介護保険制度の円滑なる運営 ・国民健康保険制度改革への対応 ・マイナンバー制度の導入 ・ひょうご出会いサポート東京センターの開設 ・粒子線医療の推進 ・国際交流の推進 ・インバウンドの推進 ・あいたい兵庫キャンペーン等を活用した観光推進 ・コウノトリ野生復帰に向けた取組 ・芸術の振興 ・県民スポーツの振興 ・地方分権改革の推進 ・関西広域連合の活動の展開 ・26年度決算 ・今年度の財政運営


9月13日(日)午後、神戸総合治水フォーラム ~想定を超える降雨にそなえて~

【概要】

神戸市内において、神戸総合治水フォーラムが開かれ関係者の皆様とともに出席しました。
フォーラムでは、神戸大学名誉教授の沖村孝先生より「神戸市域の土砂災害や浸水被害の特徴を踏まえ、適切な避難行動へ」と題しご講演がありました。
沖村先生は、「神戸の洪水、崩壊した土砂が河川や暗渠の入り口を塞ぐほか、土砂や流木などが流れ洪水の原因となることが多い。」と神戸の洪水の特徴を語られ、昨年8月の豪雨災害の事例をあげ、特に北区有馬川では8月10日の昼前からの2時間で88ミリの雨が降り続け、六甲山系では270箇所に及ぶ山の斜面が崩壊し被害が拡大したとされました。
また、丹波豪雨による被害、広島豪雨災害などを踏まえ、近年の豪雨の特徴として大きな降雨強度を持った豪雨が、2~4時間の短時間に局所的に降るため、降雨予報が難しくなる、との説明もありました。
また、強い雨が原因となり、渓床に堆積している不安定土砂が、増大する渓流流量により浸食、洗掘して土石流になるなど発生原因についても言及され、最後に兵庫県の取組として、全国に先駆けて総合治水対策を進めていることを紹介されました。
そのほか、避難行動や洪水、土砂災害から命を守る仕組みなどについても示唆に富んだお話がありました。
沖村孝先生の基調講演の後、ひょうご地域防災サポート隊の窪田彰氏より手づくりハザードマップの作成や活用に関する活動事例の報告がありました。
[兵庫県の総合治水対策]
1.河道拡幅・雨水管整備等を行う「河川下水道対策」→ながす対策
2.雨水を一時的に貯留・地下に浸透させる「流域対策」→ためる対策
3.浸水した場合の被害を軽減する「減災対策」→そなえる対策


8月6日(木)-7日(金) 公明党・県民会議議員団の政務調査会

両日にかけ公明党・県民会議議員団の政務調査会が開かれました。
政務調査会では、兵庫県の企画県民部、健康福祉部、産業労働部、農政環境部、県土整備部、企業庁、病院局、兵庫県警察、兵庫県教育委員会に係る施策等の進捗状況の説明聴取並びに質疑応答などが行われました。


平成27年度兵庫県戦没者追悼式

【概要】

概略説明

県公館において、兵庫県主催による(後援 一般財団法人兵庫県遺族会及び一般財団法人HKD) 平成27年度兵庫県戦没者追悼式が行われました。
追悼式には岸野弘県遺族会長をはじめ遺族会各支部のご代表の方々、武陽会代表、遺族会代表、県立兵庫高校、平和遺族会、HKD理事長、県内市町のご代表、国会議員、県議会議員等が出席し厳粛に行われました。
式では、国家斉唱、黙祷に続き井戸敏三兵庫県知事が式辞を述べられました。
また、追悼のことばとして、兵庫県議会を代表して石川憲幸県議会議長が、遺族を代表して岸野弘代表が、更に若者世代の代表として武陽会の阪本弘輝さんがそれぞれ述べられました。
特に遺族会の岸野弘代表からは先の大戦で犠牲となられた兵庫県内戦没者110,245柱の尊い英霊に対しての敬意と感謝を述べられるとともに戦後70年を迎えた我が国の平和と今日の発展などについて大戦を知らない人々が増える中、この歴史と教訓を決して風化させることなく後世に伝えていくことが求められている、とも述べられました。この言葉に込められた重要な意義を再確認させて頂いた追悼式でもありました。
翻って世界に目を向ければテロや内紛が頻発するほか民族や宗教などの違いから争いごとが絶え間ない状況の中で、最も大切な生命を尊び、幸福を追求することこそ重要であります。本日の兵庫県戦没者追悼式に出席させて頂いた意義を心肝に染めて「人々の幸福と世界の平和実現」に向けての活動を誠に微力ではありますが、草の根の運動として取り組んでまいる決意を新たに致しました。


6月25日(木)午後、兵庫県商店連合会・兵庫県商店振興組合連合会定期総会

【概要】

神戸市内において、標記会議と、懇親会が開かれご案内を頂き出席いたしました。
総会の後の懇親会では、はじめに「第1回ひょうごいいね!お店表彰」の表彰式がありました。
兵庫県産業労働部経営商業課では、商店街の活性化とまちの再整備による賑わいのまちづくりを推進するため、専門家アドバイザー派遣や協議会等の運営支援を行うほか、商店街の元気づくりやコミュニティー機能強化への支援、また、今年度の新事業としてプレミアム付き商店街買物ポイント事業の展開、アーケードや防犯カメラ設置などハード整備、空き店舗活用による新規出店・開業促進への支援、商店活性化のための各種融資制度など多様な支援施策を講じています。


第327回定例兵庫県議会本会議

【概要】

本日の議事は、
「1」 6月18日の本会議に一括上程された「環境の保全と創造に関する条例等の一部を改正する条例」など議案13件について委員会審査報告が文書により行われ委員長報告に対し討論がありましたが、上程された議案13件については全て賛成多数で議決されました。
次に議員提出第2号議案(兵庫県議会会議規則の一部を改正する規則)が上程され簡易採決により議決されました。
続いて、請願4件が一括上程され委員会審査報告が文書により報告された後、討論がありましたが、「安保関連法案の速やかな廃案を求める意見書案提出」の件ほか3件の請願については、賛成少数にて否決されました。
その他「持続可能な国民健康保険制度の構築を求める意見書」(案)など6件の意見書案が一括上程され全会一致で議決されました。
常任委員会並びに議会運営委員会の閉会中の継続調査事項の申出については簡易採決されました。
最後に石川憲幸議長、井戸敏三知事より閉会の挨拶があり第327回定例兵庫県議会は閉会しました。
今回の定例会は、任期開始後初めて行われた議会であり、昨年の政務活動費の不適正支出問題を踏まえ新人議員も含め県政への信頼回復に努めるため真摯な議論が展開されました。
今後も議会運営をはじめ委員会活動についても兵庫県議会基本条例の下、二元代表制の一翼を担う県民の代表として県民の声を県政に届けるとともに、各常任委員会活動等政務調査を積極的に活発に展開しさらなる県政発展に尽くし身を粉に働いてまいる決意であります。
今後とものご指導を宜しくお願い致します。


6月24日(水) 夕刻、神戸地域政策懇話会

【概要】

兵庫県学校厚生会館大会議室において、標記の会が開かれ神戸市各区選出の県会議員とともに出席しました。

説明会では、神戸県民センターの主要施策の概要、神戸県民センター地域創生戦略案、自転車総合対策の推進、県立こども病院建て替え整備計画の概要などの報告を受け各議員との意見交換が行われました。


6月24日(水)午後 兵庫県警備業を応援する議員連盟設立総会

【概要】

県議会7階中会議室において、標記設立会が開かれ所属議員とともに出席しました。
 設立総会では、設立趣意書の確認、規約案の承認、会長、副会長等役員の選任のほか、一般社団法人兵庫県警備業協会会長より警備業協会全体を取り巻く情勢、警備員の就労環境改善等に向けた具体的な要望などをお受けし意見交換を行いました。


第327回定例会が開催されました

【概要】

本会議第2日目が開かれました。

議事日程は、
第1、常任委員会の委員の選任
第2、常任委員会の委員長及び副委員長の選任
第3、関西広域連合議員の選挙
第4、兵庫県競馬組合議会議員の選挙
第5、議席の一部変更の5案件について議事が行われました。
常任委員会の委員及び正副委員長の選任については、議長指名により行い簡易採決で議決されました。
また、関西広域連合議会議員及び兵庫県競馬組合議会議員の選挙については、指名推薦による選挙の方法で行われ、指名の方法は議長による指名とされ、それぞれ議長指名により簡易採決の後、当選人が決定、当選告知がなされました。
議席の一部変更については、明石市選出の北口寛人議員が無所属から自民党へ入団したことを受け議席が変更されることとなりました。
本日の本会議において、あしだ賀津美は、産業労働常任委員会の委員長に選任されました。 誠に微力ではございますが、副委員長はじめ委員の方々のご協力を頂き、県民との意見交換等を含め委員会のさらなる活性化を目指し取り組んでまいります。
今後ともご指導ご鞭撻、宜しくお願い致します。


6月12日(金) 平成27年 第327回定例兵庫県議会

【概要】

午前11時から県議会議場において任期開始後最初の定例会本会議が開かれました。

第1日目は正副議長選挙、議員の辞職許可、議席の決定、会期の決定、諸般の報告、議案一括上程 知事提案説明、表決などが行われました。
正副議長選挙では単記無記名による投票の結果、第118代議長に自民党の石川憲幸氏が、第123代副議長に同じく自民党の上田良介氏が選ばれました。
その他監査委員、公安委員会委員、収用委員会委員の同意人事案件が上程され知事の提案説明の後、起立及び簡易採決により各委員が選任されました。
今定例会において知事より提出された議案は、環境の保全と創造に関する条例等の一部を改正する条例など条例案件4件と関西広域連合規約の変更などその他案件12件。
議員提出議案として兵庫県議会委員会条例の一部を改正する条例が上程されました。


地球と共生・環境の集い2015

【概要】

午後2時から兵庫県公館大会議室において行われた兵庫県並びに(公財)ひょうご環境創造協会主催による「地球と共生・環境の集い2015」にご案内を頂き関係者の方々と出席致しました。
同集いには県内各地域で環境の保全と創造に向けた取り組みを推進している県民、事業者、地域団体、NPO、行政関係者などが一同に会しました。、環境保全活動に対する継続的な活動を展開している団体や個人、環境にやさしい取り組みを行っている事業所への功労を称え表彰致しました。林良博氏(兵庫県森林動物研究センター研究統括監)による「人と自然の共生」と題してのご講演を聴講致しました。
林良博氏は、兵庫県森林動物研究センター研究統括監を務めるとともに国立科学博物館の館長も兼務され、動物資源科学、獣医解剖学、寄生虫学、人と動物の関係学など多分野にわたる研究実績をもとに、自然の本来の概念、人と原生的自然、田園的自然、都市的自然との共生の在り方について言及され、さらに、科学的な野生動物管理の必要性なども論じられ大変に示唆の富んだご講演でありました。
日本全国において、シカや猿、アライグマや鳥類など様々な野生動物による被害が増大してはいるが、一方で哺乳類や鳥類、魚類などの絶滅危惧種が増大する中、これらの原因や元凶の解明等を含め生物多様性ということへの視点、ヒトと動物の共存に向けた方途を探り続けていくことが益々現代社会に求められるのではないか、と痛感させらた内容でありました。


第326回定例会が開催されました

【概要】

午前10時より第326回定例兵庫県議会本会議が開かれ、平成26年度関係、平成27年度関係の議案等についての質疑・質問が行われました。
公明党・県民会議からは伊丹市選出の合田博一議員(県議団幹事長)が代表して質疑・質問に登壇しました。
合田博一議員の質疑・質問項目は下記のとおりであります。
①地域創生に向けた総合的な取り組みについて
②阪神・淡路大震災の経験を活かす取り組みについて
③自転車交通安全対策の強化について
④地域で支え合う認知症対策の推進について
⑤人口減少対策としての若年層支援について
⑥兵庫の経済再生に向けた先端分野の産業振興について
⑦CLTの普及促進による林業、木材産業の活性化について
⑧空き家の活用と中古住宅の活性化について
⑨スポーツの競技力向上施策について


第326回定例会が開催されました

【概要】

概略説明

午前第326回定例兵庫県議会が開会されました。県議会開会に先立ち、午前10時から10時半まで兵庫芸術文化センター管弦楽団による議場コンサートが行われました。議場コンサートには、約200名の県民の皆様がご参加されました。また、平素より日米友好兵庫県議会議員連盟の活動に対しご支援をいただいている、在大阪・神戸アメリカ総領事館ブライアン・ダリーン政治担当領事もご鑑賞されました。
11時から第326回定例会第1日が開かれました。主な議事として去る1月25日に執行された西宮市選出県議選補欠選挙当選議員の紹介、会期の決定、知事から提出された議案など諸般の報告、議案一括上程(平成26年度関係、平成27年度関係)、知事提案説明等が行われました。休憩後午後1時半より平成26年度兵庫県一般会計補正予算など3議案が上程され知事の提案説明の後各会派代表による質疑が行われました。公明党・県民会議からは伊藤勝正議員(明石市選出)が
1.しごとの創出による人口の社会増対策について
2.工事関係予算の中小企業への発注確保について
3.商店街買い物ポイント事業の進め方と期待される効果について
3項目の質疑を行いました。質疑終局後、各常任委員会に議案が付託され審査が行われました。休憩後再開された本会議では、委員会審査報告、委員長に対する質疑が行われた後平成26年度関係の兵庫県一般会計補正予算についての表決が行われ賛成多数により議決されました。


神戸地域改善政策懇談会

【概要】

概略説明

神戸総合庁舎6階会議室において、第2回神戸地域政策懇話会が開かれました。
懇話会では、太田県民センター長等のあいさつの後、平成26年度神戸県民センター主要施策の進捗状況並びに平成27年度神戸県民センター主要施策(案)について説明がありました。説明の後、神戸市各区選出議員より質問及び要望等を含む意見交換が活発に行われました。
主な質問、要望事項は下記の通りであります。
1. イノシシ防護柵効果検証・保守管理方策検討について
2. 通学路における防犯カメラの設置支援について
3. 神戸県民センターと本庁各部局、神戸市との連携協調について
4. 都市部における犯罪(再犯)予防対策
5. 県民対話と協働、若者との意見交換の充実について


兵庫県議会公明党・県民会議