8月4日(火)午後、平成27年度兵庫県戦没者追悼式

0804_平成27年度兵庫県戦没者追悼式_010804_平成27年度兵庫県戦没者追悼式_020804_平成27年度兵庫県戦没者追悼式_030804_平成27年度兵庫県戦没者追悼式_04_武陽会阪本弘輝-0804_平成27年度兵庫県戦没者追悼式_05岸野弘兵庫県遺族会会長- 県公館において、兵庫県主催による(後援 一般財団法人兵庫県遺族会及び一般財団法人HKD) 平成27年度兵庫県戦没者追悼式が行われました。

追悼式には岸野弘県遺族会長をはじめ遺族会各支部のご代表の方々、武陽会代表、遺族会代表、県立兵庫高校、平和遺族会、HKD理事長、県内市町のご代表、国会議員、県議会議員等が出席し厳粛に行われました。

式では、国家斉唱、黙祷に続き井戸敏三兵庫県知事が式辞を述べられました。

また、追悼のことばとして、兵庫県議会を代表して石川憲幸県議会議長が、遺族を代表して岸野弘代表が、更に若者世代の代表として武陽会の阪本弘輝さんがそれぞれ述べられました。

特に遺族会の岸野弘代表からは先の大戦で犠牲となられた兵庫県内戦没者110,245柱の尊い英霊に対しての敬意と感謝を述べられるとともに戦後70年を迎えた我が国の平和と今日の発展などについて大戦を知らない人々が増える中、この歴史と教訓を決して風化させることなく後世に伝えていくことが求められている、とも述べられました。この言葉に込められた重要な意義を再確認させて頂いた追悼式でもありました。

翻って世界に目を向ければテロや内紛が頻発するほか民族や宗教などの違いから争いごとが絶え間ない状況の中で、最も大切な生命を尊び、幸福を追求することこそ重要であります。本日の兵庫県戦没者追悼式に出席させて頂いた意義を心肝に染めて「人々の幸福と世界の平和実現」に向けての活動を誠に微力ではありますが、草の根の運動として取り組んでまいる決意を新たに致しました。


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